株式会社 南都の意義

「沖縄を南の玄関に」とよく言われている。玄関はただの通過点に過ぎない。
沖縄は独自の文化を育んだ文化の中心であり、日本の南の都、すなわち「南都」であると私たちは考えます。
社名「南都」には、沖縄が国際的な視点からも日本の南の都となるようにとの強い願いが込められています。

経営理念

社是

『旅は知性の源であり、郷土を現し郷土に奉ずる。

社訓

一 観光資源は、自然を克服するものではなく
  育むことによって調和がとれ生きてくるものである。

一 企業の発展は、人の和を以って推進する集団にのみ
  期待できるものである。

一 生活の基盤は、勤労にあり よい企業は
  社員の生活の保証によって安定するものである。

一 豊かな心は、明るい職場に育ち
  明るい心は顧客へのサービスにあらわれるものである。

社是・社訓について(解説)
旅をする事は、未知の世界の探求であり、異文化を見て触れて学んで、その経験が、人の心を豊かにする事につながる。
観光とは、字の如く、光を観ると書きますが、沖縄の観光は、亜熱帯の大自然、青い空、青い海、真っ赤な太陽に象徴され、郷土沖縄の先人たちが築きあげた、世界に誇れる素晴らしい伝統文化を発し、観光の光が施設を表し、その素晴らしい大自然、伝統文化を守り後世へ捧げることを使命としている。
※㈱南都 創業者 大城宗憲の郷土愛が表現されている。